'06鞍馬の火祭り9

松明を担いだ一行は街道を進んで,途中の「お旅所」へ向かいます。
石の鳥居には注連縄が張ってあります。
まだ鳥居を通ることはできません。
一行は鳥居を避けて境内に入り,松明を立てて並びます。
「サイレー,サイリョー。」の声が大きくなります。
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そんな中,山伏でしょうか。腰に差した刀を抜いて鳥居に張られた注連縄を切って鳥居をくぐり境内に入って行きます。辺りにウォーと言う声や拍手が聞こえます。さらに大またで境内を進み境内奥に張られた注連縄も刀で切り落とします。
この儀式のあと,立てていた松明を再び担いで「お旅所」を出て,鞍馬寺の石段へ向かいます。

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この記事へのコメント

2006年11月01日 13:10
 豪快なお祭ですね。階段や杉木立の山道もあって、幻想的なのでしょうね。いつかカメラとテープレコーダーを抱えて行きたいです。
2006年11月01日 21:30
いつかご覧になれるといいですね。
太鼓は女性が叩くのです。でも,力強いです。
「サイレー,サイリョー」の掛け声にも節がついています。かおたい様にとってはお祭も研究対象なのですね。
牛若丸は修行しながら見られたのかな?
毎年22日。昼間は時代祭で夜に火祭り。一日で二度楽しめますっていうか,疲れられます。ホントはこの日これら以外にも京都ではお祭をしています。忙しい!

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