テーマ:ルアンパバーン

象さん百万頭の国094

ラオス,ルアンパバーン。 今朝も朝市を楽しんでいます。 元気な作物。見ているだけで元気になれそう。 昨日はこのお店であれこれ買いました。 おばあさんは,今日も手を動かしながらお店をしています。 天秤を担ぐ姿をよく見かけます。 ホテルの前の通り。 そろそろホテルに戻って朝食にしましょうか。今日は旅行社のお迎えがあるのです。 …
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象さん百万頭の国091

ラオス,ルアンパバーン。 今朝も,お坊様の托鉢の見学から始まります。 偉いお坊様が前の方で, 修業を始めたばかりのお坊様は,後ろからついて行っています。観光客の体験喜捨の場所から外れて 自宅の近くで地元の人が喜捨している光景も見られます。メインの通りを抜けると, それぞれのお寺に戻っていきます。脇道で,托鉢のお坊様から,食べ物…
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象さん百万頭の国090

ラオス,ルアンパバーン。 12月28日(月)の朝。 目覚まし時計をセットしたけれど, 眠くて結局6時起き。 せっかくだから,やっぱり行こう。 支度をして,托鉢の見学。 すでに始まっています。 オレンジ色の行列が見えます。観光客は喜捨体験。長い行列が静かに進んでいきます。
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象さん百万頭の国089

ラオス,ルアンパバーン。 今晩も,ナイトマーケットを巡り歩いて楽しんでいます。 おみやげも探しています。 さて,ここはアカ族の方のお店。 ぬいぐるみなんだけれど,とっても気になる。色使いも形も他で見たことがない感じ。象かな,鳥かな,こうもりかな・・・って想像できるんだけれど,ほんとにユニークだし,中には,これって何なんだろうと首…
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象さん百万頭の国088

ラオス,ルアンパバーン。 ホテルに入る前に,今晩もナイトマーケットをゆっくり見て回りましょう。 このお店は,すいた紙を使った品物を売っています。 日本だったら「和紙」製品なんだろうけれど, ラオスの紙なんだから,「ラ紙」か。ほんとにこれも全部手作りみたい。 おみやげにします。 糸でしっかり綴られている帳面。 それと,薄い竹…
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象さん百万頭の国087

ラオス,ルアンパバーン。 すでにナイトマーケットは始まっています。 今晩もまたゆっくり見て回りましょう。ぬいぐるみやバッグとかのお店。 折り畳める紙細工のお店。小さいマット?キーホルダー。財布? 丸いのは何かな。襟かな。全体に赤っぽい色合い。 小さいバッグのお店。財布?ポーチ? たくさんの象さんがいます。
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象さん百万頭の国084

ラオス,ルアンパバーン。 てくてく歩いて,ホテルのある方へ向かっています。 チャオファーグム通りを進むと通りはシーサーワンウォンに名前を変えます。 ちょっと待って。 これは雑貨屋さん? いや,古道具屋さん? やはり,竹製品が目立ちます。 これはリュックサックみたい。 底を丈夫にしてある。 「よっこいしょ」って下ろす…
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象さん百万頭の国083

ラオス,ルアンパバーン。 今日も朝早くからいっぱい歩きました。 でも,まだまだですよ。 拝観時間が終わっちゃってたワット・マノーロムをあきらめて ・・・そうだ。 ナンプ,噴水の方を通ってホテルに戻りましょう。広い道路の真ん中の緑地が噴水広場になっています。 でも,やっぱりこの時間帯は噴水もお休みのようです。お寺も並んでいます…
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象さん百万頭の国082

ラオス,ルアンパバーン。 スイカ寺・・・ワット・ビスンナラートを出ました。 もう少し回ってからホテルに戻りましょうか。 スイカ寺の南側のマノーマイ通りはすっきりした印象。 道路側からスイカ寺の門を見ると,こんな感じ。 次は,塀に沿って真っすぐ行けば,ワット・マノーロム。・・・の,はずが,ガソリンスタンドのあるロータリーに来ちゃ…
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象さん百万頭の国081

ラオス,ルアンパバーン。 スイカ寺と親しまれているお寺に来ています。 スイカは,この仏塔の形から来ているらしい。ですが,本堂は広場を挟んで向かい側。ですが,本堂は工事中です。 ですが,拝観はできるようです。 この両方を合わせてワット・ビスンナラートなんですね。 拝観料は,20,000キップ。 薄暗いお堂の中に入ると, 大き…
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象さん百万頭の国080

ラオス,ルアンパバーン。 スイカ寺という名前で人々に親しまれているというお寺に来ました。 なるほど,この丸いドームをスイカに見立てているのですね。このドームは高さ35メートルもあるって。 年末年始っていうことで,オレンジ色の布が巻いてあるのかな。 お坊様も歩いて回られています。 仏塔の前の広場はコンクリートで塗り固められていて…
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象さん百万頭の国079

ラオス,ルアンパバーン。 次に目指すのは,スイカ寺・・・ワット・ビスンナラート。 地図を頼りに来てみたら,どうも,工事中みたい。 工事をしているのは,本堂。もともとこの本堂の名前がワット・ビスンナラート。 本堂に向かい合って建っている仏塔・・・形が「スイカ」って感じなんですね・・・の名前が,ワット・マークモー。ワット・マーク…
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象さん百万頭の国078

ラオス,ルアンパバーン。 伝統芸術民族センター。 Traditional Artsを伝統芸術と訳していますが, 民族に営々と引き継がれてきた様々なモノの 美しさだとか,面白さだとか,緻密さだとか・・・を 集め,広め,受け継ぎ,大切にしようっていうのが 伝わってくる展示だなって思う。 美術館に飾るために作られたモノって感じじ…
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象さん百万頭の国077

ラオス,ルアンパバーン。 小高い丘の上に建つ伝統芸術民族センターです。 そんなに規模の大きな施設ではありませんが, 残しておきたい大切なものを 今のうちに集めて守ろうとしているのです。 織物もそのうちの一つ。 動力で自動的に織るような織機などはありません。 織り手が縦糸を引っ張りながら横糸を杼で通す。 青いベルトのよ…
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象さん百万頭の国076

ラオス,ルアンパバーン。 街の中をゆっくり歩いて, スイカ寺を目指します。 で, ちょうどその途中にある伝統芸術民族センターに寄って行きましょう。 小高い丘の上です。建物はコンクリート製ですが, デザインは伝統的なラオスの建物のものです。 料金を払って入館。 25000キップ。 館内には民族衣装が展示してあったり,…
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象さん百万頭の国075

ラオス,ルアンパバーン。 朝早くからずうっと街巡りをしてきたので, 一旦ホテルに戻って,一息ついて,作戦を立ててから 出かけることにしましょう。 ホテルは,国立博物館のすぐ近くなんです。 この後は,伝統芸術民族センターに寄って, スイカ寺の方まで行ってみましょうか・・・。 早朝の托鉢があったり, 夜のナイトマーケ…
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象さん百万頭の国074

ラオス,ルアンパバーンの街を見下ろす プーシーの頂上でしばらく過ごしたので そろそろ降りることにしましょう。この階段を登ってきたのです。 結構,急な階段でしょう。 この辺りがチケット代を納めるところ。登りよりは楽ですが,あわてて転んだら大変。 階段は,ガイドブックによると,328段。高低差150メートル。 下まで降りたら…
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象さん百万頭の国073

プーシーの上からなら ラオス,ルアンパバーンの街が見下ろせるというので, 登って来ました。 プーって,ラオス語の山。 頂上には,タート・チョムシーという仏塔が建っています。金色のこの塔は,麓からも見えています。 直径を少しずつ変えた七つの輪っか・・・,五つのもあるから, 奇数がいいのかな・・・が,円錐状に構成されたものが立っ…
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象さん百万頭の国072

ラオス,ルアンパバーン。 街を見下ろせる場所だということで, プーシーを登って来ました。 汗だくで登って来ました。 頂上はそんなに広くないです。 眼下にルアンパバーンの街が広がっています。見えている川はナムカーン川の方です。広い通りに乗り物が走っているのが見えます。 でも,混雑しているようには見えませんね。 緑も多いです。…
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象さん百万頭の国071

ラオス,ルアンパバーン。 プーシーに南側から登ろうと思ったのに 道を間違ったみたいで, 結局,メインストリートのシーサワンウォン通り側から登ることになった。 ルアンパバーン国立博物館の真ん前に登り口がある。 少し登ったところは舞台のような感じで, 国立博物館がきれいに見える。結婚記念写真の撮影かな。バックにパバーン像安置祠が…
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象さん百万頭の国070

ラオス,ルアンパバーン。 ナムカーン川の方から プーシーのてっぺん目指して歩き始めたんだけれど,ここじゃない。 目指しているところじゃない。でも,まあ,ラオスのお寺。境内にヤシの木っていいな。狛犬みたいなのも雰囲気が違う。あれあれ,ここは,今朝,托鉢を終えたお坊様たちが帰って行ったお寺だった。 ということは,プーシーを挟む反対側…
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象さん百万頭の国069

ラオス,ルアンパバーン。 プーシーを登っています。 小高い山です。 登り口がいくつかあります。 とにかく階段や坂道を登って行けば, 一番高いところへたどり着くでしょう。 あ,お坊様だ。ついていってみようかな。一旦下ってまた上ってる。面白い狛犬さんみたい。うぅん,どこへ行くのかな。
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象さん百万頭の国068

ラオス,ルアンパバーン。 次の目的地は,プーシー。 メコン川と支流のナムカーン川に挟まれた土地にこんもり盛り上がった山。 登り口はいくつもある。 ぼくは,ナムカーン川の方から登ろうって計画。 登り口のある道路からはナムカーン川が下の方に見えています。登り口には看板があって,すぐにわかる。階段の両側の手すり部分は,竜のようです。…
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象さん百万頭の国067

ラオス,ルアンパバーン。 ナムカーン川に架かる竹の橋からだと, 少し歩けばプーシーの登山口の一つがあるはず。 裏口になるのかな。 川に沿っている道路を進むと, 道路脇に店を出している二人の女の子に声をかけられた。 中学生くらいかな。 高校生くらいかな。 よくわからないけれど,学生なんじゃないかな。 並べてある品物を見る…
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象さん百万頭の国066

ラオス,ルアンパバーン。 ナムカーン川を竹の橋で渡ったところにあるレストラン, ジェン・サバ―イでの食事を済ませました。 さっき上ってきた坂道を下ります。左に手作り雑貨のお店。 ちょっと覗いて,急な坂道を下りましょう。 もう一度,竹の橋を渡って対岸に戻りましょう。 舟の上から網を打って漁をしている人が見えます。でも,獲れてい…
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象さん百万頭の国065

ラオス,ルアンパバーン。 メコン川支流に乾季だけ架かっている竹の橋を渡って ジェン・サバ―イっていうレストランにやって来ました。 「プレート2」とビアラオを注文。泡がいっぱい。 その泡が鎮まる前にお料理もやって来た。ご飯は真ん中の赤米。右手の指先で少しずつ小さい塊にして口へ運ぶ。 赤米のもち米もあるんですね。 左端には,川海…
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象さん百万頭の国063

ラオス,ルアンパバーン。 町の北の方はメコン川とその支流ナムカーン川に挟まれています。 これからそのナムカーン川を渡って, 向こう岸にあるお店に行くのです。 なんと,その橋は,乾季にしか架かっていないのです。 見えました。見えました。 ずいぶん下の方です。階段を降りて行きます。 竹を編んだ橋です。 橋のたもとにチケット売…
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象さん百万頭の国062

ラオス,ルアンパバーン。 ワット・マイを出て, そうそう,旅行会社に行くんだった。 昨日借りた傘を返して, ぼくのじゃない領収書を渡すために。メインストリートのシーサワンウォン通りを進むと,昨日出かけた国立博物館が見えてきます。パバーン像安置祠の屋根も,ルアンパバーン様式の美しい屋根です。ブーゲンビリアが咲いています。このまま博…
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象さん百万頭の国061

ラオス,ルアンパバーン。 ホテルのすぐそばのお寺,ワット・マイ。 本堂の中です。ぐるっと堂内を一回り。 一番大きな仏様の周りにたくさんの小さい仏様がとり囲んでいます。素朴でかわいい感じがします。縁の下の力持ちみたいな像も。壁にも無数の仏様。 境内では,お坊様たちがテントを建てています。新年を迎える支度かな。 では,そろそろ…
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象さん百万頭の国060

ラオス,ルアンパバーン。 ワット・マイという美しいお寺です。 では,本堂にお邪魔しましょう。 日本で見慣れている仏様とやはり雰囲気が違います。別のカメラで撮ったのは・・・ 仏様の周りを回れるようです。 反時計回りに回ってみましょう。 一回りして,正面に戻って,正座してゆっくり見上げましょう。 といっても,そんなに大きくはあ…
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