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尾瀬めざめのころ 再び42

戸倉でバスを待つ間に,マンホールに尾瀬の景色が描かれているのに気付きました。 片品,汚水って書いてあります。 山はその姿から,どうやら至仏山のように見えます。 木道は雪の下なので,ぴったり同じ写真を並べられないのですが・・・。
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尾瀬めざめのころ 再び41

滑りやすい上り道。 一時間ほどの上りです。 これは雪のない季節とさほど違いません。いや,少しかかるかな。 これから山の鼻へ荷物を背負っていくのはボッカさん。長靴をはいて・・・。 8:50。鳩待峠に到着。 花豆ジェラートを食べなくっちゃ。400円。 スパッツを外したり,着替えたりしてパスを待ちます。 峠発9:35…
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尾瀬めざめのころ 再び39

山の鼻をあとに鳩待峠を目指しましょう。 川上川。 岸辺にはまだまだ沢山の雪が残っています。 雪解け水が川幅いっぱい元気に流れています。 川のある谷間から見上げると,至仏山も青い空をバックにして気持ちのいい朝を迎えたようです。
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尾瀬めざめのころ 再び38

尾瀬ケ原,山の鼻のあたりまで来ました。 雪が融けて,流れになって,流れの中にミズバショウも並び始めています。 7時27分。山の鼻で休憩。気温7℃。
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尾瀬めざめのころ 再び37

尾瀬ケ原,山の鼻まであと少し。 正面におだやかな至仏山。 昨日と違ってすっきり雲のない空。 雪に覆われた湿原に窓のように開いた水面。 春の光が当たって,ミズバショウが並んでいます。 まだミズバショウには早いかなって思っていたけれど,予想以上に咲いてくれていました。
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尾瀬めざめのころ 再び36

尾瀬ケ原,牛首を過ぎて,いよいよ至仏山が大きくなってきました。 雪解けが進んで,川岸がどこまでだかわからないくらいです。 それでも水は目的地を知っているのですね。 どんどん流れていきます。 上ノ大堀川でしょうか。 木の幹は雪に負けないくらい白く輝いているようです。 橋の上からはこんな眺め。 足の下を雪解け水がぐんぐ…
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尾瀬めざめのころ 再び35

牛首分岐が見えてきました。 龍宮小屋を出てから約一時間。6:20。 小屋で用意してもらった朝食のお弁当を食べましょう。 去年より雪解けが進んでいるのかな。 約20分で出発。 こちらは,これから朝日に向かって行く人。
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尾瀬めざめのころ 再び34

尾瀬ケ原の雪がどんどん融けています。 これから向かうのは至仏山のふもと,山の鼻。 真ん中あたりにスプーンを伏せたみたいな小高い丘のようなのが牛首。 水に隠れないで田んぼのあぜ道のように見えているのは川の岸なのでしょうか。 ミズバショウが並んでいます。 振り返ると,燧ケ岳がずいぶん後ろの方になってしまいました。 朝の太陽で…
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尾瀬めざめのころ 再び33

いつもの場所。 雪解け水で川と岸の境目がわからないくらいになってしまっています。 去年の今頃はもう少し白かったですよ。 雪が解けるとどんどん緑が増えて,ミズバショウも並びます。 夏,残雪も消えています。
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尾瀬めざめのころ 再び32

朝日が背中を照らしています。 ぼくの影が白い湿原の上に伸びています。 左手に持っているのはスノーシューです。 これから正面の至仏山のふもとへ向かいます。 尾瀬ケ原の気温は現在5℃。 けれども,ずいぶん雪解けが進んでいるようです。
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尾瀬めざめのころ 再び31

5月6日。 起床5時。 支度を整えて,5時25分,龍宮小屋出発。 いいお天気です。 正面には至仏山。 右には景鶴山。昨日登った山です。 一日違えば,こんな天気で登れたのでしょうけれど・・・。
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尾瀬めざめのころ 再び30

雪に覆われた湿原に雨が降って,靄がだんだん濃くなってきました。 至仏山もうっすら・・・。 反対側には燧ケ岳。 そして,靄がさらに濃くなって,景色が真っ白になってしまいました。 3時前。小屋に到着。 龍宮小屋に連泊ですが,部屋は変わりました。 置いてもらっていた荷物を持って部屋へ入ります。 濡れたものは乾燥室で干しま…
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尾瀬めざめのころ 再び28

どこで落としたのかわからない帽子ですから,見つからなくて当然。 でも,ひょっとしたら見つかるかもしれないと思って登りに使った道をできるだけ下りに使おうって思っていたのです。 ところが,何と!!・・・・・・あったのです。 冷たい雪の上で待っていてくれたのでした。 カナダのバンフでボクシングデーに買って連れ帰ったものですから,傷んで…
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尾瀬めざめのころ 再び27

笹山→与作岳→景鶴山とたどった道を 今度は引き返しています。 雪の上をそっくりそのままとはいきませんが,だいたい同じような道を下っています。 登るときになるべく振り返って帰り道を覚えようとはしていたのですけれど・・・。 11:30。与作岳あたりで昼食。 針葉樹の陰に入って,雪の上に腰をおろして・・・。 さて,どんなお弁当かな・…
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尾瀬めざめのころ 再び26

景鶴山を下ります。 上りもとっても怖かったのですが,それ以上に下りも慎重に。 「丸いもの」のあたりにぼくも無事に下って来られました。 「丸いもの」の上にはシャクナゲですね。 そして,尾瀬ヶ原。 白い雪の湿原をくねくねと雪解け水の走る黒い川。 ・・・上から水の流れまではぼくには見えていないんですけどね。
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尾瀬めざめのころ 再び25

天気予報では「曇りのち雨」。 「のち」っていうのが,どれくらいの「のち」なのかが知りたいのですけれど・・・。 ダメモトで,頂上にほんの少し待ってみることに・・・。 あ,何か見えてきました。 尾瀬ケ原を北側から見下ろしています。 そして,こちらにはさっき下り始めた人たち。 「丸いもの」のあたりまで下ったようです。 この写…
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尾瀬めざめのころ 再び24

10:40,景鶴山頂上。 頂上への道も狭いですし,頂上もそんなに広くありません。 それに,頂上は雲の中に入っていて,視界は悪いです。 先客の二人組と四人組の人たちも少し休憩しただけで下りに入るようです。 いっしょに下りますか?って誘ってもらいましたが,もう少し残って雲の切れ間ができるのを待つことにします。 写真の下の真…
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尾瀬めざめのころ 再び23

いよいよ景鶴山の最後の上り。 まるで屋根のてっぺんを歩くみたいな尾根。 それに少し風が気になります。 さっき,てっぺんあたりに大きな玉みたいなのがのっかっているように見えてましたよね。 そのすぐ下までやってきました。 これ,左右がけっこう急な斜面なんです。 右にも左にも滑り落ちるわけにはいきません。
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尾瀬めざめのころ 再び22

景鶴山がだんだん大きくなってきました。 すぐ手が届きそうに見えますが,これからまだ上り下りが残っているのです。 木が低いのでしょうか,それとも雪が深いのでしょうか。 ちょっと変わった景色です。 木を縫うように歩いて・・・ ここからあと少し下って・・・いよいよ最後の上りです。 てっぺん近くに何か丸いものがのっかっている…
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尾瀬めざめのころ 再び21

おっ,とんがり帽子が見えてきました。 すぐ近くに見えているようですが,一旦下ってからまた登って,また下ってからまた登って行かなくてはなりません。 はるかな山並みが見渡せます。 ずっとずっと遠くまで。
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尾瀬めざめのころ 再び20

尾根をさらに登っていきます。けっこう急でしょう。 時々振り返って,あたりの様子を見ておきます。帰りに通りますからね。 さっきより視界が開けます。 北側から見下ろした尾瀬ケ原。 右手・・・西の方に小さく丘のような「牛首」も見えています。 燧ケ岳のいつもと違う姿を見ることができます。 燧ケ岳のほぼ真西から見ています。 …
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尾瀬めざめのころ 再び19

ヨッピ橋を渡って少し歩いたところからいよいよ斜面に取り掛かります。 ここは笹山の裾。 雪面にたくさんの靴の跡があります。 靴の跡をたどっていきましょう。 少し登った所からはこんな風に尾瀬ヶ原が見下ろせます。 尾瀬ケ原を北側から見ることになります。 川がうねうねと蛇行していることがわかります。
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尾瀬めざめのころ 再び17

小屋を出て30分でヨッピ橋のたもとに到着。7:15。 これから吊橋を渡ります。 でも,橋はケタだけで,板が取り外されています。 ぼくは橋の真ん中を歩きます。平均台を渡るようです。 下には勢いよく川が流れています。
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尾瀬めざめのころ 再び16

天気は曇りのち雨・・・とのこと。 昨日あんなに晴れていたのに・・・。 小屋の前に広がるのは雪に覆われた尾瀬ケ原。 尾瀬ケ原の向こうにそびえているのは至仏山。 山頂のあたりは雲ではっきりしません。 5時起床。 6時朝食。 龍宮小屋に連泊することにします。 必要のない荷物を小屋に預けて,お昼のお弁当を受け取って・・・。 …
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尾瀬めざめのころ 再び15

今夜は龍宮小屋に宿泊します。 4:15到着。 この水量を見ると,雪解けが進んでいるのだということがわかります。 白い世界からはまだまだ春は遠いのかと思ってしまいそうですけれど・・・。 林の向こうに見えているのが龍宮小屋です。 小屋の横に小さい水芭蕉が咲いています。 4:30 入浴。 5:30 夕食。 9:0…
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尾瀬めざめのころ 再び14

尾瀬ヶ原が見えてきました。 雪野原が広がっています。 もうすぐ下田代十字路。 尾瀬沼林道分岐も通過。 元気が出てきました。 下田代十字路には数件の山小屋があります。 ここで開いているのは桧枝岐小屋だけです。 龍宮小屋まであと一息です。 コップで水をすくって飲んだら,・・・うまい。 ・・・さあ,歩き出…
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尾瀬めざめのころ 再び13

尾瀬沼の西の端,沼尻を後にして,尾瀬ヶ原へ向かいます。 尾瀬ヶ原へは白砂峠を越えなければなりません。 ここは白砂田代。平らな白い場所です。 左の方の低くなっているところが峠への入り口です。 雪がないころは,峠へのこの道は大きな岩がごろごろしていますが,今はこの通り雪の斜面です。 これから登って行きましょう。 斜面にス…
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尾瀬めざめのころ 再び12

尾瀬沼の西の端,沼尻。 休憩所はまだ閉ざされています。 ほとんど去年の今頃と同じような様子です。 去年の今頃と比べてみられますか。「こちら」をご覧ください。 こちらに広がっている雪野原を進んでいくと,燧ケ岳に登るルートの一つ,ナデッ窪の入口になります。 今回は燧ケ岳には登りません。 少し休んで,白砂峠を越…
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尾瀬めざめのころ 再び11

尾瀬沼をぐるっと時計回り。 三平下から沼尻まで沼の上を歩けるだけ歩いて,氷が融けて歩けないところは山に登って歩いてきました。 そして,やっと沼尻の休憩所が見えてきました。 後ろには燧ケ岳。 雪の中に杭が立っているのがわかりますか? 船着き場です。 1:50。 休憩所の小屋の周りはご覧の通りの雪。
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