テーマ:メルヘン街道

ドイツのスケッチ 夏の終わり78

ドイツ,ヒルデスハイム駅で乗り換えのための待ち時間をすごしています。 30分ほどです。 さて,突然ですが,階段の端の溝,一体何のためにあると思いますか。 ぼくは気にも留めていなかったのですが,自転車のタイヤをここにのせて,ハンドルを持って自転車を押し上げている姿を見かけたので,スロープが無い所では自転車の上げ下ろしのために刻ま…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり77

ドイツ,ヒルデスハイムで乗り換えの列車を待っています。 我慢できなくはないのですが,トイレを探していると・・・,ホームの目立たない所に見つけました。試してみましょう。 ここのは,お金を入れて利用するようです。お皿が置いてあって,そこへお金を入れてから入るっていうのもあるのですが・・・。 コインを入れると,ビィーっと音が鳴ってカ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり76

ゲッティンゲンからICEで,約30分。ヒルデスハイムに到着。 ここで30分間の乗り換え待ちです。 どんな町でしょう。 ゆっくり見て回る時間はないのですが・・・,少し駅前に出てみましょう。 人口約10万人。世界遺産に登録されている教会も。
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ドイツのスケッチ 夏の終わり74

ゲッティンゲン。 この町もグリム兄弟ゆかりの町です。 乗り換えのための時間しかないのが残念です。 ガチョウ姫にも会いたかった!! さて,下の写真は,乗り換え時間に地下道で見かけた自転車。リヤカー付き。 こういったリヤカーは他の町でも時々見かけました。 ホームからホームへの移動はスロープを使っています。 それから,こ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり72

バト・カールスハーフェンからゲッティンゲンへ。 列車は山の中,畑や牧場の真ん中,大きい町,小さい町・・・と走り抜けていきます。 この駅は誰が使うんだろう・・・,近くに建物が見当たらないような所にも止まります。 大きなお城を列車から見上げられる駅にも止まります。 ここの干草?は箱型に固めて置かれているんですね。 ここには,牛がい…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり71

バスは,バト・カールスハーフェンの鉄道の駅に到着しました。終点です。 ぼくを含めて三人ほどのお客を降ろすと,バスは停留所に留まりました。 駅舎は現在はアパートとして使われていて,駅としての機能はありません。通り抜けることもできません。 建物の端を回って建物の裏側へ回りこむとプラットホームで,その前が線路です。単線です。 しば…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり70

バト・カールスハーフェンで,ディーメル川がヴェーザー川に合流しています。 ヴェーザー川は北上して,ハーメルン,ブレーメンを経由して北海に注ぎます。 橋を渡るバスから川に目をやると白い船が見えます。 印をつけた所に船が見えますね。
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ドイツのスケッチ 夏の終わり69

バスはカールスハーフェンに入ります。 川の合流点の町です。 少しオシャレな感じと言うのか,あか抜けた感じと言うのか・・・がします。 バスは町へ入ってすぐに学校へ通じる道を進んで突き当たりで生徒さんたちを降ろします。 校門のそばに赤い車両が保存されています。どういう意味があるのか分かりませんが,この町の足として活躍したのでしょ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり68

トレンデルブルク,ディーメル・ブリュッケから乗り込んだバスは朝の明るい日差しの中を走ります。 広い畑,馬,牛,羊,山羊,そしてロールにした牧草が転がっているのも見えます。 バスは畑の中の真っ直ぐな道をスピードを出して次々町をつないでいきます。 町の中では狭い道をゆっくり縫って走ります。 町を抜けると,またスピードを出して次の町を…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり67

朝です。 トレンデルブルクのお城をチェックアウトして,坂道をてくてくと下ります。 昨日バスを降りたバス停でしばらくバスを待ちます。 市バスって言うのか,町営バスって言うのかがやってきました。 ぼくは,入口で2オイロ40支払って後ろの方の席につきます。 通学の子ども達が乗っています。全員が席につけるくらいの人数のお客です。 こ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり66

トレンデルブルクのお城を発つ前に・・・。 一泊した部屋はタワーの四号室。 最後にその窓から眺めておきましょう。 そして,こちらは本館? 受付やレストランはこちらにあります。 うまく写せてませんが・・・,りっぱな建物,調度です。 チェックアウト。 チュース!! では,丘を下りましょう。
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ドイツのスケッチ 夏の終わり65

トレンデルブルクのお城での朝食。 ゆったりといただきます。 ホウズキは一度食べてみたいと思っていました。 それが朝食のテーブルに並んでいるじゃないですか。 日本で見るホウズキより黄色くて色が薄いです。つぶも小さいです。 気になるお味は・・・上品な甘さ。強い酸味もありません。苦味とか,嫌なにおいは全然ありません。おいしい。五…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり64

トレンデルブルク。 お城に一泊して,朝食。 お客さんが少ないからだと思うのですが,テーブルに食べきれないくらいの色々なものを用意してあります。さすがにこれだけ全部は食べられません。 えー,色々なパン。ナッツや種みたいなのがたっぷりのお煎餅みたいな,ビスケットみたいなのも試してみましょう。シリアル2種類。果物は,リンゴ,オレンジ,プ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり63

トレンデルブルク。 今晩宿泊するお城の周りをゆったりと歩いています。 バラが咲いています。 春,この近くのザバブルクのお城の周りのバラは枯れていて寂しかったのを思い出します。 今頃こんなバラで「イバラ姫」のお城は包まれているんだ。 バラのほかにも夏の花が咲いています。 まだまだ緑色だけれど,大きなどんぐりのなる木。 …
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ドイツのスケッチ 夏の終わり62

トレンデルブルク。 お城の周りをゆったりゆったり歩いています。 夏の終わりの夕暮れです。 ふと屋根の上に目をやると・・・。 いいもの見つけました。 はい,夏の終わり「60」の答えは・・・「ネコ」です。いえいえ,それだけだったら50点です。 ヒント・・・ネコが背中を丸めていますよ。 すでに「ネズミ」にも気づいていまし…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり61

トレンデルブルク。 お城の周りをゆったりゆったり歩いています。 草花は日本のものと,どこか似ていて,どこか違います。 残念ですが,うまく撮れません。 さて,「夏の終わり60」の答えは,分かりましたか? 100点でしょうか?50点ではありませんか? 100点のためのヒント・・・丸い背中。 はっきり写ってないか…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり60

トレンデルブルク。 約一時間ほどで夕食を済ませたけれど,まだまだ外は明るくて気持ちよさそう。 部屋に閉じこもるのはもったいない。方面を変えて,もう少し歩いてみましょう。 小さなお家の窓辺にアヒルさん。 何か物語がありそう。 木の枝に下がっているのは,巣箱ですね。 どんな鳥が入るのでしょう。 あっ,おもしろいの見…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり59

トレンデルブルク。 お城のレストランで夕食。 午後7時にお願いしておきました。でも,まだ外は明るいです。 あまりおなかが減ってなかったので,ワインと,スープとお料理を一品ずつにします。 注文のあと,料理の名前をメモしておきたいのでシュパイゼカルテを置いておいて欲しいと頼んで置いてもらいましょう。 白ワイン・・・ヴァイス…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり58

トレンデルブルク。 お城の石垣の下へ行けるかな。 道があるはず。探して行ってみましょう。 見つけました。見つけました。 丈夫な石垣。 隙間に草が生えて,かわいい花を付けているものもあります。 照明器具があるから,ライトアップすることもあるのでしょう。 今夜ぼくの泊まる部屋があるのが,こちらのタワー(物見やぐら)…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり57

トレンデルブルク。 夕食の前にもう少しお城の外を歩いてみましょう。 お城のすぐそばに一般のお家があります。 このお家の壁には何か書いてあります。 文字だけだったら立ち止まらなかったのですが・・・。 「くつ」の絵が描かれています。靴屋さんのようには見えないのですが・・・。 「あなたの神を忘れないように・・・」みたいなこ…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり56

お城を出て,トレンデルブルクの小さな町を歩いてみましょう。 まず,ラトハウスへ。 この町でも,ラトハウスと教会は並んでいます。 教会は工事中。ラトハウスもお休み。 ラトハウスの看板の下には「戸籍課」の看板が下がっています。 ラトハウスには1303年の銘板が見えます。700年前!!古~い。 何て書いてあるのか分から…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり55

お城に登っての楽しみの一つは,高いところからの景色です。 王様やお姫様もこの景色を見ていたのでしょうか。 兵士は目を凝らしていたのでしょうか。 トレンデルブルクのお城からはラインハルトの畑や森や村々が見渡せます。 遥か彼方に風力発電の風車が並んでいるのが見えます。風の強い地方なのですね。 にわか雨の後に差した日の光に,…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり54

トレンデルブルク。 背高のっぽの円筒形の天守閣は遠くから目立っていますが,城壁の角にも円筒形の物見やぐらが建っています。 上の写真の物見やぐらには宿泊できないようです。 真ん中の写真は物見やぐらと物見やぐらを結んでいる城壁。 そして,下の写真は,ぼくが今夜宿泊する物見やぐら。
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ドイツのスケッチ 夏の終わり53

トレンデルブルク。 お城の中に居ます。 城壁の上は歩けますし,遠くまで見晴らせます。 城壁の一部には,写真のように小さい部屋のようなものが作ってあって外が覗けるようになっています。(前の写真の天守閣と物見やぐらを結んでいる城壁を中庭から見ているのです。) 単に覗くだけでなくて,穴から武器を構えて攻撃できるようです。これは日本のお…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり52

トレンデルブルク。 今夜はお城に泊まります。 荷物を部屋に置いて,身軽になって歩き回りましょう。 お城は城壁に囲まれていますが,円筒形の天守閣の他に角に物見やぐらが建っています。 写真は天守閣と物見やぐらをつないでいる城壁の一辺です。 写真を上から下へ並べていますが,実際は右から左へ順にカメラを向けています。 …
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ドイツのスケッチ 夏の終わり51

トレンデルブルク。 お城のホテルに泊まります。そして,部屋は『タワー』に。 石段を上がった所のカギを開けて『タワー』の中に入ります。 内部はこんな風になってるんだ・・・。 さらに中の螺旋階段を2階に上がって,ぼくの部屋は4号室。 4号室のカギも開けて,部屋へ入ります。 二ヶ所のカギをかけるようにと説明して,係の女の人は出…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり50

トレンデルブルク。 今夜はこのお城のホテルに泊まります。 最初に入った大きな木の立っている中庭を横切りながら,係の女の人が 「お部屋は,『タワー』ですよ。」と話してくれます。 「えっ,『タワー』?」 「そうですよ。」 じゃあ,ひょっとして円筒形の塔,物見やぐら!? まさかそんな所に泊まれるとは思っていなかったのでびっく…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり49

トレンデルブルク。 今夜は,このお城のホテルに一泊します。 この時間,レストランの入口から入るようにって書いてあったので,ぐるりと回ります。 お城の周りの景色が見渡せます。 レストランの入口から入ると,若い女の人が気づいてくれて,にっこりしてくれました。 中へ入るようにって言ってくれます。 「ハロー,イッヒ ハイセ …
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ドイツのスケッチ 夏の終わり48

トレンデルブルク。 小さな入口からお城の中に入ると,大きな木が立っている広場のようになっています。 木には,天然記念物って札がつけられています。辺りは木の陰になっていてひんやりします。 左手の建物に入口があります。 早速チェックイン・・・ ・・・と思って,入ろうとすると,この時間,入口はレストランの方になっていますと書…
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ドイツのスケッチ 夏の終わり47

トレンデルブルク。 お城の入口は,人一人がやっと通れる位の大きさです。 写真の通り,少し屈折したトンネルのようなところをくぐらなければなりません。 ちょっと息苦しいくらいです。 このトンネルの長さが,ほぼ城壁の厚さです。厚く,丈夫ですよね。 仮に敵が一気に突入してきても,こう言うふうに屈折しているって言うのは勢いを殺すのかな。…
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