ドイツのスケッチ 夏の終わり142

ヴェルニゲローデからHEX(ハルツ・エルベ・エキスプレス)で小1時間,クヴェトリンブルクに到着です。広々としていますが,静かな駅です。
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クヴェトリンブルクは世界遺産に指定されている旧東ドイツ地域の町です。
広々とした駅前広場です。
ロータリーの真ん中に銅像が立っています。
女性像のようです。バラの花を一輪手にしているようです。かごのようなものも抱えているようです。観光ガイドブックにこの像の説明を見つけられません。
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で,ぼくなりの解釈を・・・。
この町は「女性が強い町」として知られています。歴史上,900年間女性が町を動かしていたこともあったということです。そのためか今でも女性の社長さんの割合も高いということです。
また,ドイツで最初の女医が誕生したのもここ,クヴェトリンブルクです。
この銅像はその女医,ドロアテ・クリスティアーネかな。
ご存知の方,コメントしてくださるとうれしいです。

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