象さん百万頭の国063

ラオス,ルアンパバーン。
町の北の方はメコン川とその支流ナムカーン川に挟まれています。
これからそのナムカーン川を渡って,
向こう岸にあるお店に行くのです。
なんと,その橋は,乾季にしか架かっていないのです。
見えました。見えました。
ずいぶん下の方です。DSC08795.JPG階段を降りて行きます。
竹を編んだ橋です。
橋のたもとにチケット売り場があります。DSC08796.JPG雨季には川の水量が多くなり,竹の橋は流されてしまうのだそうです。
橋を渡るのに納める「通行料」は,
雨季に流された橋を乾季に新しく架け直すための費用として積み立てているようです。DSC08799.JPG竹で編んであるので,クッションがいい。
振り返ると,チケット売り場が見えています。DSC08800.JPG片道が5,000キップ。日本円で言うと,かなり荒っぽく言うとゼロを二つ取って,50円。
ていねいに計算したら60~70円くらい。DSC08801.JPG流されたら架け直すって自然に逆らわない暮らし方なんだな。
あ,橋の無い雨季に向こう岸へ渡る手段は,ボート。DSC08803.JPGDSC08802.JPGPC270143.JPGはい。渡り終えました。ラオス竹の橋 (3)_LI.jpg

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この記事へのコメント

2020年07月05日 11:38
こういう橋って素敵ですね
毎年作るって大変そうやけど、味わいがあっていいです
2020年07月05日 14:09
とまるさん。
ラオスではかなり竹を使っていますね。
食べたりもしますものね。
やっぱり渡りたくなりますよね。
で,向こう岸のレストランを組み込む。