市庁舎黄金の間  バルトでつながる087

スウェーデンの首都,ストックホルム。
市庁舎の中をガイドツアーで回っています。
次は,黄金の間です。
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黄金のモザイク画。
正面の椅子に腰かけているのは,メーラレン湖の女王。
足元の模様は湖の波。
膝の上に載せているのはストックホルムの街なんですって。
向かって左側にはヨーロッパやアメリカが描かれています。
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よく見ると,パリのエッフェル塔やニューヨークの自由の女神も描かれています。
向かって右側は東欧から中東,アジアが描かれています。
虎や象や牛が見えます。
タージマハールも描かれているのかな。
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ノーベル賞の授賞式の晩餐会の後の舞踏会の会場としても使われるのですね。

この記事へのコメント

2019年06月03日 23:25
久しぶりに見たキンキラ金の世界(*'▽')
やるな~!
我が家なんて、ナメクジのせいでキンキラな筋がいっぱい・・・。しくしく。
今年異常発生しています。
2019年06月04日 21:19
現実逃避な旅人様。
独特な金色の世界。
それに,おびただしい数のモザイク。
市庁舎にこれだけのお金をかけられるってノーベルさんのおかげ?
ナメクジがナメネコを慕って集合しているっていう訳ではないのでしょうね。

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