'06鞍馬の火祭り11

石段下はすぐそこです。
街道沿いの家の前にはかがり火と,水を入れた大きな桶が置かれています。
松明の火が消えそうになると勢いが戻るようにかがり火で火に勢いをつけ,勢いが強くなりすぎると,ひしゃくなどで水をかけて勢いを押さえたりするためです。みんなが助け合っています。
ぼくは知人の厚意で「氏子」のオレンジ色のたすきを掛けて,知人の家の松明のそばをいっしょに歩いています。時には体にかかった火の粉をはらったり,体に水をかけたりもします。歩きながら「サイレー,サイリョー」と掛け声を掛けています。
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この記事へのコメント

2006年11月03日 23:02
 写真を拡大してみると、炎の妖しさ、燃える藁のまるい穴・・いろいろなものが捉えられていますね。子供の頃たきびの火を見つめていてわれを忘れたことがありました。この写真にもそうした魔性が宿るような。
2006年11月04日 00:07
「妖しさ」。ほんとにそんな感じがします。ダイオキシンが出るとかで,最近,焚き火を見かけることもなくなってきました。子どもたちにもこういう妖しさを感じさせるのは大切な事だと思うのですが・・・。

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