'06鞍馬の火祭り10

「お旅所」を出た一行は,鞍馬寺の石段へ向かいます。
途中,松明を立てかけてある下を通ります。
光と熱,煙,そして火の粉が降ってくる事もあります。
松明に向かって右側は下に川が流れています。
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下の写真は,石段を背に振り向いたところ。
太鼓を載せた台車が引っ張られてきています。
激しく太鼓を叩いているのは女性です。
何人かが交代で叩いています。
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この記事へのコメント

2006年11月02日 22:46
 まさに夜空を焦がす松明、火の持つ魔性というか呪いを感じさせるものがありますね。他にもお水取りや大文字焼など火に関する祭が京都には多いですね。
2006年11月02日 23:37
火を見ていると,かおたい様のおっしゃるように何か胸騒ぎのようなものを感じたり,軽い興奮を覚えたりしますね。電気のない時代。闇夜の祭はさぞかしすさまじかった事だと思います。かおたい様,さらに「奇祭」と呼ばれるようなシーンへ続きますよ。

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