'06鞍馬の火祭り13

鞍馬街道は,鞍馬寺の石段の前で右へ折れています。
石段の前は街道が少し広くなっていて,ちょっとした広場のようになっています。
広場の真ん中に大きな火柱が上がっています。
石段の両端には松明が立ち並んでいます。
松明を支えている人の上から火の粉が降っています。
石段は明るく,熱気と煙と掛け声やざわめきに包まれています。
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石段には大勢の裸の男達の姿。
石段の中ほどに注連縄(しめなわ)が張り渡されています。
見えるでしょうか。
下の写真だと,よく分かると思うのですが。
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この記事へのコメント

2006年11月06日 00:39
「火祭りの踊り」という音楽かありますが、そのトレモロが妖しく燃える火を暗示しているようです。写真では音は想像するしかありませんが、またそれが気持ちを高揚させますね。
2006年11月06日 07:55
人々のざわめき,裸の男達の昂揚した掛け声,女性の叩く太鼓の音・・・。それらを少し離れた所から聞いているので,何だか闇の向こうの幻の祭のように感じたりします。

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