'06鞍馬の火祭り6

すっかり暗くなりました。
大人たちが松明(たいまつ)を担いで街道を歩く前に,小さい子ども達が小さい松明を担いで街道を歩きます。大人が歩く時は,見物客は街道の両端によって真ん中を空けることになっていますが,子ども達が歩く時には,まだ街道にたくさんの見物客が居て,子ども達は見物客の間を縫うように進んでいるような感じになります。

家の前のかがり火で,お父さんが松明に火をつけています。
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子ども用の松明は,その形から「とっくり」と呼ばれています。
担ぎ方を教えてもらっています。担いだ肩とは反対側の手でフジのつるを持ちます。
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「サイレイー,サイリョウ。」と声を掛けながら松明を担いで歩きます。
子ども達の衣装には小さな鈴がついていて,歩くたびにチリンチリンと鳴ります。
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